吉相墓はご先祖様を手厚く祀り、子孫の繁栄と家系の安泰を願う大切な家の根であり、ご先祖様への感謝の心をかたちにしたものです。
吉相であるからには、開運するためのものであります。また、さらにより良い吉相にし、開運していくために皆様の努力が必要です。
この家の根の吉相墓をお守りし、ご先祖様を供養し、また陰徳を積むことなどが代々承継されてこそ、その目的をとげられることになります。
吉相墓を建立し年月が経つと、汚れが付いたり傾いたりしてきます。掃除をし、保守をして良い状態を保たなければ吉相とはいえません。
吉相墓を建立されてもご先祖様を供養しなければ、開運を招くことはありません。吉相墓を掃除し供養して、お墓のお守りをすることにより、ご先祖様との繋がりを強くすることができます。
経文の配列が地蔵尊影奉流法要の式次代にそって組み込まれておりますので読経の際には、容易に見つけやすくなっております。
経典中、地蔵菩薩経・御大黒誓願・大黒天神経・大黒天祈願文・大黒天眞言は、他の経本にはめったにみられない内容です。徳風会会員の方は、必ずお持ち下さい。
地蔵尊影の奉流は、水にみ姿が溶けて水と一体になってこそ、ご利益をお受けすることができるものです。
徳風会指定の水に溶ける印行紙に捺印して、お地蔵様の功徳をお受け下さい。
各人の運勢と詳しい説明、各章の解説等、記事の充実に勤めました。特に「気学の手引」、「四柱推命」は、他の暦では見られない一大特色です。企業経営に、家庭に、一年をとおしての良きコンサルタントとしてご利用頂けることと確信しております。

224ページ 光沢紙カラー刷り表紙・裏表紙 白色上質紙本文 半透明紙方位図 幅13cm 高さ18.7cm 厚み1.1cm

上段「日・曜日・干支・年中行事」
下段「旧暦・九星・六曜・十二客・廿八宿・雑注」

日曜と祝日の休日と、大安が、網掛けになっていて、見やすくなっています。

九星気学は基準寳暦をお読みください
本命を調べるのには、基準寳暦の見開きや、p.162「年号・干支・九星と西暦照合表」をお読みください。
生まれ月の九星は、生まれ年の支より、基準寳暦のpp.198-202よりもとめてください。
基準寳暦のpp.46-63には、本命ごとの九星より見た、毎年の方位・毎月の方位、毎年・毎月の運勢、吉方位が分かりやすく掲載されています。ぜひともご購読ください。

基準寳暦には、地図に合わせて方位が見やすい様に、半透明紙の方位図が付いています。

基準寳暦の執筆者
印象堂 内山雅史 先生「人間に人相、印に印相 」
あなたと健康 五来宏之 先生「行事食と日本の年中行事 」
アストロクインス・潮 代表 佐々木理香 先生「西洋占星学」
庚子塾 副塾長 渡邉 徳證 先生「四柱推命学入門 」
徳泉会 代表 田口博康 先生「新生児命名のしるべ 」
近藤千雄 先生「本年の大勢 」
徳風会 会長 竹谷聰進 先生「墓相と家運 」
徳風會・祭祀研究所 編集部

徳風会 三代目 竹谷聰進 pp.208-211「墓相と家運」
pp.208-210は、墓相を箇条書きで説明しています。/墓のない家庭/墓地の地形/墓の向き/樹木と墓/墓地の土/墓石の台石/墓石の竿石/石塔の文字/建立の順位/墓石の質/木標と土葬/本家と分家/住宅と墓/墓の移動とその他/吉相の墓/戒名について/墓参り、供養その他の注意/以上です。
p.211は、お墓の見方を絵を使って説明しています。
p.212「結婚と墓相」は、墓は家の根であり家運の基であることを説明しています。
pp.212-213「仏壇の祀り方」は、仏壇の祀りによる吉凶と、宗派による本尊と脇侍を掲載しています。

祭祀研究家 竹谷泰則 pp.216-222「吉相墓入門」
pp.216-217は、「吉相墓」の解説です。「吉相墓」は、ご先祖様を手厚く祀り、祖孫の繁栄と家系の安泰を願う大切な家の根であり、ご先祖様の感謝の心を形にしたものです。
pp.218-221は、墓の吉相です。毎年、順番ごとに「吉相墓」の各項目の解説が掲載されます。
p.222は、本家「吉相墓」/分家「吉相墓」/二重枠「吉相墓」/の見本の絵です。

p.206「家庭の祭祀」は、神棚の祀り方など。「家庭の儀式と行事」は、七五三祝や還暦祝いなど。
p.207「服忌表」服忌(ぶっき)とは、親族が亡くなった時に喪に服する期間。
p.214「徳風会とは」は、正しい先祖祭祀の方法をお教えし、陰徳浄行で徳を積み、子孫の幸福と発展を願う浄行団体である説明。
p.214「慰霊塔供養とは」は、有縁、無縁墓、合祀の供養塔の説明。
p.214「地蔵尊影の奉流」地蔵尊影奉流(地蔵流し)の説明。
p.215「放生会」は、追善または生存者への追善を目的とします。陰徳の一つです。
h.3「年忌暦」は、年回忌の表です。年忌が回ってきた年を網掛けで表しています。

「暦が出来るまで」修者 紀藤元之助
竹谷先生多年の懸案だった「良い暦作り」の企画が具体化したのは昭和三十七年の夏頃だった。私が御相談を受けたのは、それより半年ほど前で、東京の有楽町で会合をもった時だったように思います。
やがて、徳風会出版社という会社を作って、門下に編集・事務をやらせるから、顧問になって監修を引き受けて欲しい、と言われたから、顧問という肩書きはご遠慮申し上げるが、御趣旨には全面的に賛成なので、監修の方は喜んでお手伝いいたします、とお引き受けしたのだった。
暦の表紙は「一富士、二鷹、三なすび」で、富士は北斎の赤富士を模した朝焼富士であるがこのアイデアは、竹谷先生の選択による。
株式会社徳風會・祭祀研究所
〒612-0058
京都市伏見区桃山長岡越中南町117
TEL075-623-5599 FAX075-603-0999
発行者 竹谷泰則

会社、商店、寺院等の年末・年始のご贈答や、お得意様へのサービス配布品としてもご利用頂いております。特に裏表紙には社名、広告文などの印刷が刷れるようになっておりますので、ご利用くださいますようお願い申し上げます。
なお3百冊以上のご注文には、ご希望の裏表紙印刷を無料サービスでお刷り致します。
価格は数量によって変わります
徳風会・祭祀研究所まで、電話でご連絡ください。






p.105 「墓相」より。
形のあるものを造るならば悪い相を避け、善い相すなわち吉相とか福相とかの墓を建てるのが当然となって来る。

p.216「新たに吉相の墓所を造る法」より。
今まで墓所のない方で新しく造られる方は、最も良い機会ですから吉相の墓所を造られる事です。その設計も種々な方法があります。著者は常に各家の家系図・家庭の事情などから、その家庭の不足するものを満たすように設計致します。

p.244より。
吉相墓には六百種類ほどの設計方法があります。建立希望者は戸籍謄本並びに父母、祖父母の除籍謄本を同封して、この表のような系図と共に水子や流産も記入して会員またはコ風會・祭祀研究所へ尋ねてください。徳積の行ですから無料で図面を作成進呈します。
株式会社徳風會・祭祀研究所
〒612-0058
京都市伏見区桃山長岡越中南町117
TEL075-623-5599 FAX075-603-0999
地蔵さんは、お釈迦様亡き後、弥勒菩薩が人間界に現れるまでの無仏時代に、庶民救済の一切をお釈迦様から託された方です。
地蔵尊影を水へ流す事を、病気平癒をはじめとして現世祈願としてお勧めしています。
病気中に夢で地蔵尊影奉流の方法を教えられ。その教えに従って流し、病気が全快したという伝説よりはじまりました。
御尊影の奉流作法
奉流する場所は海でも湖でもよろしいが、出来れば清浄な水がよく流れる場所が良い。
奉流はなるべく多くの人に喜んで参加していただくのがよく、特に多くの人の印行した御影を奉流する場合には、出来るだけ自分の印行した御影は他の人たちに、他の人たちの御影を自分が奉流させて頂くようにしてください。
奉流のときは一枚に一遍づつ御真言を唱えて水に丁寧に浮かべてください。高いところから投げたり、まとめて水に流さないでください。

水に溶ける印行紙地蔵尊影の奉流は、水にみ姿が溶けて水と一体になってこそ、ご利益をお受けすることができるものです。徳風会指定の水に溶ける印行紙に印行して、お地蔵様の功徳をお受けください。
幅約3cm 高さ約6.8cm 約千枚

経文の配列が地蔵尊影奉流法要の式次代にそって組み込まれておりますので読経の際には、容易に見つけやすくなっております。

川の岸や、船から水に流す。
真言「オン カカカ ビサンマエイ ソワカ」と唱えながら、丁寧に奉流します。
専用の印行紙なら尊影が水に溶けて行きます。

高岩寺(とげぬき地蔵尊)説とは、正徳年間に江戸下谷の住人、田附(たづけ)氏の妻女(さいじょ)が長い病気中に、夢で地蔵尊奉流の事を僧に教えられて知り、隅田川の両国橋の上から一人で南に向かって流したと云うものです。
仏乗禅師説とは、宝暦六年 江戸一番町 旗本 花和 斎宮と言う人が長い病気中に、夢中に僧が現れて地蔵尊奉流の方法を教えられ。その教えに従って江戸前の海上で舟から流し、間もなく病気が全快したと云う伝説です。

地蔵尊影奉流は徳風会だけではなく、寺院や個人の集まりなど、徳風会以外でも行われています。徳風会では地蔵尊影奉流と言っていますが、「地蔵流し」の方が解りやすく一般的な言い方だと思います。
徳風会では、専用の水に溶ける印行紙に赤いスタンプで印行します。
徳風会指定の水に溶ける印行紙に徳風会式の地蔵尊印で印行して、御影を各地徳風会の地蔵尊影奉流にお持ちくだされば、開眼供養してから河川で奉流します。

徳風会特製の大地蔵尊による特別祈願を、各地徳風会の地蔵流しの会場で受け付けています。大地蔵尊に現生祈願や供養を書いて奉流します。
徳風会は任意団体で、三代目竹谷聰進先生を会長とし、全国各地で地蔵尊影奉流を開催しています。※入場料が必要です。
徳風会は、吉相墓を建立された方や、会の行事に参加されておられる方、総てが会員であります。徳風会の主旨にご賛同くださる方は、どなたでもご参加頂け、徳風会の行事である地蔵尊影奉流や各地での浄行、講演会などに自由に参加出来ます。

株式会社徳風會・祭祀研究所
〒612-0058
京都市伏見区桃山長岡越中南町117
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