株式会社 徳風會・祭祀研究所
  

徳風用品


徳風新聞
三ヶ年 六千円(税・送料込)  五ヶ年 一万円(税・送料込)

 吉相墓はご先祖様を手厚く祀り、子孫の繁栄と家系の安泰を願う大切な家の根であり、ご先祖様への感謝の心をかたちにしたものです。
 吉相であるからには、開運するためのものであります。また、さらにより良い吉相にし、開運していくために皆様の努力が必要です。
 この家の根の吉相墓をお守りし、ご先祖様を供養し、また陰徳を積むことなどが代々承継されてこそ、その目的をとげられることになります。
 吉相墓を建立し年月が経つと、汚れが付いたり傾いたりしてきます。掃除をし、保守をして良い状態を保たなければ吉相とはいえません。
 吉相墓を建立されてもご先祖様を供養しなければ、開運を招くことはありません。吉相墓を掃除し供養して、お墓のお守りをすることにより、ご先祖様との繋がりを強くすることができます。

徳風新聞 また陰徳積みがご先祖様への最上の供え物であり、家系因縁を解消し、開運していく資源です。
 徳風新聞は、吉相墓をお守りするために必要な情報。正しい先祖供養のあり方。陰徳積み、その一つであるコ風会の浄行の案内などを掲載し、毎月皆様のもとへお届けする徳風会の機関紙です。
 徳風新聞をご家族でお読みになり、そして吉相墓をよくお守りしていただき、供養に努め陰徳を積んでいただき、そして正しく祖先の祭祀が代々承継されて、皆様が繁栄するよう努力していただきますことを、お願いいたします。

代表取締役社長 竹谷泰則  

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先祖の祭祀と家庭運 先祖の祭祀と家庭運
竹谷聰進著 定価2,200円(税込)

 お墓は生きています。悪い形は禍を招き、良いお墓は幸せを呼びます。
 この書は、墓相の真髄を表わした名著です。一家に一冊お備えください。

家運長久の秘訣
竹谷聰進著 定価440円(税込

 四十年の研究による、家運の良くなる吉相墓の建立後のお手入れ、お守り等についての必読の書です。

先祖の祀り方・お墓の建て方先祖の祀り方・お墓の建て方
三代目竹谷聰進著 定価1,650円(税込)

 墓所はあなたと先祖の出会う場所です!
 忘れ去られた先祖祭祀の本当の意味、正しいお墓の建立法を易しく解説。

基準宝暦
定価1,100円(税込

 各人の運勢と詳しい説明、各章の解説等、記事の充実に勤めました。特に「気学の手引」、「四柱推命」は、他の暦では見られない一大特色です。企業経営に、家庭に、一年をとおしての良きコンサルタントとしてご利用頂けることと確信しております。

お経の本
徳風禮讃會 880円(税込

 経文の配列が地蔵尊影奉流法要の式次代にそって組み込まれておりますので読経の際には、容易に見つけやすくなっております。
 経典中、地蔵菩薩経・御大黒誓願・大黒天神経・大黒天祈願文・大黒天眞言は、他の経本にはめったにみられない内容です。徳風会会員の方は、必ずお持ち下さい。

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地蔵尊印・印行紙
地蔵尊印 1,650円(税込 WebShop徳風出版
印行紙  1,100円(税込 WebShop徳風出版

 地蔵尊影の奉流は、水にみ姿が溶けて水と一体になってこそ、ご利益をお受けすることができるものです。
 徳風会指定の水に溶ける印行紙に捺印して、お地蔵様の功徳をお受け下さい。

徳風水晶腕数珠
男性用 7,700円(税込
女性用 7,700円(税込

徳風水晶腕数珠 「徳風」が刻入された会員専用の腕数珠です。
 水晶は強い霊力を関知する霊石として、古代より重宝されてきました。透き通った本水晶の腕数珠は、皆様の活力の源として力を与えてくれます。

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徳風出版

 徳風新聞以外はすべて送料別途です。

販売者

株式会社徳風會・祭祀研究所
〒612-0058
京都市伏見区桃山長岡越中南町117
TEL075-623-5599 FAX075-603-0999

販売に関する規約

WebShop徳風出版 基準寳暦のご案内 


 各人の運勢と詳しい説明、各章の解説等、記事の充実に勤めました。特に「気学の手引」、「四柱推命」は、他の暦では見られない一大特色です。企業経営に、家庭に、一年をとおしての良きコンサルタントとしてご利用頂けることと確信しております。

令和八年基準寳暦の目次

「数え年・九星早見表」「略暦 」「皇室・皇族 」「方位図 」「歳徳神・八将神の説明 」「暦日の説明 」「十二客・六曜の説明 」「九星による男女相性 」「九曜星繰出し 」「皇帝四季の占い 」「十二支による各人の守本尊 」「本年の大勢 」「十二ヵ月日暦 」「来年一月日暦 」「隠遁法式による九星日割表 」「廿七宿日割表 」「九星から見た各人の運勢 」「暦と私たちの生活 」「各人日々の運勢 」「二十四節 」「干支 」「陰陽と五」「日の吉凶 」「方位神 」「廿八宿の吉凶 」「諸占術の異同 」「地相 」「家相」「新・相法指南 」「ほくろ(黒子) 」「手の相 」「納音名称の話 」「夢うらない 」「西洋占星学」「行事食と日本の年中行事 」「人間に人相、印に印相 」「新生児命名のしるべ 」「看板の運命」「六曜余禄」「気学の手引 」「年号・干支・九星と西暦照合表 」「四柱推命学入門 」/月支より観る吉日・凶日/三合参りの勧め/本年各人の運勢/「生まれ月九星早見表 」「潮の満干早見表 」「各地の日出入時刻 」「家庭の祭祀 」「服忌表 」「墓相と家運 」「結婚と墓相 」「仏壇の祀り方 」「徳風会とは」「慰霊供養塔とは」「地蔵尊影の奉流 」「放生会」「吉相墓入門 」「家系図は家運図」「執筆者の紹介 」「半透明方位図 」「年忌暦」

基準寳暦(キジュンホウレキ)


基準寳暦の仕様

224ページ 光沢紙カラー刷り表紙・裏表紙 白色上質紙本文 半透明紙方位図 幅13cm 高さ18.7cm 厚み1.1cm


十二ヵ月日暦

上段「日・曜日・干支・年中行事」
下段「旧暦・九星・六曜・十二客・廿八宿・雑注」


網掛けで見やすい

日曜と祝日の休日と、大安が、網掛けになっていて、見やすくなっています。

この一冊がご家庭の幸福を招く


九星から見た各人の運勢

九星気学は基準寳暦をお読みください
本命を調べるのには、基準寳暦の見開きや、p.162「年号・干支・九星と西暦照合表」をお読みください。
生まれ月の九星は、生まれ年の支より、基準寳暦のpp.198-202よりもとめてください。
基準寳暦のpp.46-63には、本命ごとの九星より見た、毎年の方位・毎月の方位、毎年・毎月の運勢、吉方位が分かりやすく掲載されています。ぜひともご購読ください。


半透明紙の方位図

基準寳暦には、地図に合わせて方位が見やすい様に、半透明紙の方位図が付いています。


基準寳暦の執筆者

基準寳暦の執筆者
印象堂 内山雅史 先生「人間に人相、印に印相 」
あなたと健康 五来宏之 先生「行事食と日本の年中行事 」
アストロクインス・潮 代表 佐々木理香 先生「西洋占星学」
庚子塾 副塾長 渡邉 徳證 先生「四柱推命学入門 」
徳泉会 代表 田口博康 先生「新生児命名のしるべ 」
近藤千雄 先生「本年の大勢 」
徳風会 会長 竹谷聰進 先生「墓相と家運 」
徳風會・祭祀研究所 編集部

徳風会は墓相が起源 先祖の祭祀に関することが掲載されています


吉相の墓所

徳風会 三代目 竹谷聰進 pp.208-211「墓相と家運」
pp.208-210は、墓相を箇条書きで説明しています。/墓のない家庭/墓地の地形/墓の向き/樹木と墓/墓地の土/墓石の台石/墓石の竿石/石塔の文字/建立の順位/墓石の質/木標と土葬/本家と分家/住宅と墓/墓の移動とその他/吉相の墓/戒名について/墓参り、供養その他の注意/以上です。
p.211は、お墓の見方を絵を使って説明しています。
p.212「結婚と墓相」は、墓は家の根であり家運の基であることを説明しています。
pp.212-213「仏壇の祀り方」は、仏壇の祀りによる吉凶と、宗派による本尊と脇侍を掲載しています。


p.217 ファミリーツリー

祭祀研究家 竹谷泰則 pp.216-222「吉相墓入門」
pp.216-217は、「吉相墓」の解説です。「吉相墓」は、ご先祖様を手厚く祀り、祖孫の繁栄と家系の安泰を願う大切な家の根であり、ご先祖様の感謝の心を形にしたものです。
pp.218-221は、墓の吉相です。毎年、順番ごとに「吉相墓」の各項目の解説が掲載されます。
p.222は、本家「吉相墓」/分家「吉相墓」/二重枠「吉相墓」/の見本の絵です。


地蔵尊影の奉流

p.206「家庭の祭祀」は、神棚の祀り方など。「家庭の儀式と行事」は、七五三祝や還暦祝いなど。
p.207「服忌表」服忌(ぶっき)とは、親族が亡くなった時に喪に服する期間。
p.214「徳風会とは」は、正しい先祖祭祀の方法をお教えし、陰徳浄行で徳を積み、子孫の幸福と発展を願う浄行団体である説明。
p.214「慰霊塔供養とは」は、有縁、無縁墓、合祀の供養塔の説明。
p.214「地蔵尊影の奉流」地蔵尊影奉流(地蔵流し)の説明。
p.215「放生会」は、追善または生存者への追善を目的とします。陰徳の一つです。
h.3「年忌暦」は、年回忌の表です。年忌が回ってきた年を網掛けで表しています。

昭和三十九年基準暦の発行が最初


徳風新聞第7号昭和38年9月10日より

「暦が出来るまで」修者 紀藤元之助
竹谷先生多年の懸案だった「良い暦作り」の企画が具体化したのは昭和三十七年の夏頃だった。私が御相談を受けたのは、それより半年ほど前で、東京の有楽町で会合をもった時だったように思います。
やがて、徳風会出版社という会社を作って、門下に編集・事務をやらせるから、顧問になって監修を引き受けて欲しい、と言われたから、顧問という肩書きはご遠慮申し上げるが、御趣旨には全面的に賛成なので、監修の方は喜んでお手伝いいたします、とお引き受けしたのだった。
暦の表紙は「一富士、二鷹、三なすび」で、富士は北斎の赤富士を模した朝焼富士であるがこのアイデアは、竹谷先生の選択による。

基準寳暦をご購読ください 大口の取引は割引もございます

基準宝暦きじゅんほうれきの発行所・販売元

株式会社徳風會・祭祀研究所
〒612-0058
京都市伏見区桃山長岡越中南町117
TEL075-623-5599 FAX075-603-0999
発行者 竹谷泰則  


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暦

裏表紙広告

 会社、商店、寺院等の年末・年始のご贈答や、お得意様へのサービス配布品としてもご利用頂いております。特に裏表紙には社名、広告文などの印刷が刷れるようになっておりますので、ご利用くださいますようお願い申し上げます。
 なお3百冊以上のご注文には、ご希望の裏表紙印刷を無料サービスでお刷り致します。
 価格は数量によって変わります
 徳風会・祭祀研究所まで、電話でご連絡ください。

WebShop徳風出版 先祖の祭祀と家庭運のご案内


竹谷聰進著

昭和二十四年に初版が発行されたロングセラー。墓相の名著です。
現在は平成二十二年に発行の四十一版です。DTPでの印刷となり、また、文章の一部を改訂し読み易くなっています。
墓相の絵を使って説明し、家庭や家庭での祀り方や、松崎整道師の講話と続き、本題の竹谷式墓相の発表になります。そして、吉相の墓の相についての著述があります。「墓相から吉相墓が生まれる。」また、陰徳と墓や徳風会に付いてなど、「墓相から陰徳積の大切さ。」が理解できます。

著者略歴
明治三十七年春に、京都の嵐山の辺りに生まれました。幼名を春栄といい若いころから易学に興味を持っておりました。たまたま墓相学の松崎整道を知って関心をよせ、以後松崎師に師事し、恩師亡き後を受け継ぎ、権威者として知られました。昭和三十八年十月三十日六十歳にして死去されました。

墓相を絵で説明

pp.27-82は、墓相を画を使って簡単に説明されています。
「東南が欠けた墓所」「山の尾根や頂の墓は」「高い墓地は」「個人の「墓ごとに墓地に塀があるのは」「墓所の周囲に塀や垣があると」「樹木が石塔の上に被ると」「樹木が墓所内に植えてあると」「雑の先が墓所に入るのは」「墓所に周囲の高地から流水が入る場合」「全面を板石またはコンクリート敷にしてあると」「三段の段石で」「台石が」「台石の下に自然石を使うと」「協同で墓を建てますと」「自分の墓を自分が建てると」「台石が延石や境石の上に乗ると」「親族や知人と一緒に墓を建ると」「台石上に竿石が二基以上あると」「猫足、膳足形の台石の場合」「見上げるような石塔は」「細長い竿石は」「竿石に割れ破損や疵があるのは」「水塔婆建て又は差しが竿石の前にあるのは」「一つの竿石に二夫婦以上入ると」「本名の竿石の場合」「両隣が他家の墓で」「竿石の上部中央または角が尖っているのは」「自然石の竿石は」「二面以上に花筒や水入があるは」「広い墓地で正面中央から建立すると」「建立順が逆になると」「コンクリートの円墳」「墓の下にコンクリートなどで納骨の場所を造ると」「供花で法名が半分以上見えないとき」「石塔が傾いているのは」「高圧線の下の墓は」「亭主を中心に左右に先妻と後妻を刻むと」「木標や盛り土の周囲に」「乱雑に墓を建立すると」「石塔に苔が多く生えたり」「石塔が倒れ土に埋もれると」「死体をカメに入れ」「家の中に墓があると」「新しい石と取替えたとき」「屋敷の一部に竿石が使ってあると」「竹谷式水分の見方」「建立順位」などです。

本文の最初

pp.83-102は、墓相に入る前の説明などです。
「家庭の幸福」「墓に関するこれまでの文献」「霊魂を祀る場所」「本家・分家・養子の解釈」「墓の解釈」「家庭内での先祖の祀り方」「家庭内での先祖の祀り方と家庭運」「お墓での先祖の祀り方」

松崎整道先生講話

pp.102-141 は、松崎整道「お墓の話」です。講話を速記された文章です。
松崎整道先生とは、初代竹谷聰進先生の墓相での師であり、徳風会の創設者です。
「家の根」「氏寺」「墓相」「墓石」「悪墓」「吉相」「悪形」「石材」「墓地」「納骨」「奇形」「同居墓」「功徳」「整理」「霊魂」「年忌」

松崎整道略歴
慶応元年旧七月二十八日埼玉県上尾に生まれる。本名は金蔵。三男一女の長子。大正七年に中山尊師と出会い、以来墓の研究に没頭するに至った。昭和二十三年一月八日 八十四歳で亡くなられました。

竹谷の墓相発表

墓相研究の細部

p.141 から、墓相研究の細部の発表です。箇条書きになっています。
「墓所の無い家庭運」「墓所の地形と家庭運」「墓地と樹木、草花、建物などと家庭運」「墓所の土と家庭運」「墓石の台石と家庭運」「竿石と家庭運」「竿石の文字と家庭運」「墓石の雑感と家庭運」「墓石建立順と家庭運」「竿石の石質と家庭運」「塋域石と家庭運」「木標と土葬と盛土と家庭運」「本家、分家、親族、知人と墓の関係運」「住宅と墓石」「土葬と火葬」「土葬の吉相」「墓所整理方法」「墓の方位」「霊名、法名」「吉相墓設計上の注意」「家系図」「家系図と墓と男女生誕の関係」

吉相の墓の相
p.207からは、吉相の墓について
「吉相の石塔」「吉相の石質」「吉相の地形土質」「新たに吉相の墓所を造る法」「古い墓所を吉相に再建する法」「分家初代の建墓の方法」「お墓参りの仕方」

陰徳・徳風会
pp.226-247は、陰徳積や徳風会について
「墓地の六体地蔵尊」「慰霊碑塔または無縁供養塔の造り方」「放生会」「地蔵尊影の奉流」「陰徳と墓」「徳風会」「先祖の祀りは主婦の務め」「系図の例」

吉相の墓の例

p.105 「墓相」より。
形のあるものを造るならば悪い相を避け、善い相すなわち吉相とか福相とかの墓を建てるのが当然となって来る。


吉相の墓所の例

p.216「新たに吉相の墓所を造る法」より。
今まで墓所のない方で新しく造られる方は、最も良い機会ですから吉相の墓所を造られる事です。その設計も種々な方法があります。著者は常に各家の家系図・家庭の事情などから、その家庭の不足するものを満たすように設計致します。


徳風会吉相墓

p.244より。
吉相墓には六百種類ほどの設計方法があります。建立希望者は戸籍謄本並びに父母、祖父母の除籍謄本を同封して、この表のような系図と共に水子や流産も記入して会員またはコ風會・祭祀研究所へ尋ねてください。徳積の行ですから無料で図面を作成進呈します。

先祖の祭祀と家庭運を、ご購読ください

発行所・販売元

株式会社徳風會・祭祀研究所
〒612-0058
京都市伏見区桃山長岡越中南町117
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徳風会竹谷式吉相墓

墓相を理解し「吉相墓」を建立  

徳風会吉相墓の面会予定→

WebShop徳風出版 地蔵流し用品のご案内 


地蔵尊影奉流 オン カカカ ビサンマエイ ソワカ

地蔵尊印―地蔵尊影の印行用(徳風会式)

地蔵さんは、お釈迦様亡き後、弥勒菩薩が人間界に現れるまでの無仏時代に、庶民救済の一切をお釈迦様から託された方です。
地蔵尊影を水へ流す事を、病気平癒をはじめとして現世祈願としてお勧めしています。
病気中に夢で地蔵尊影奉流の方法を教えられ。その教えに従って流し、病気が全快したという伝説よりはじまりました。

御尊影の奉流作法
奉流する場所は海でも湖でもよろしいが、出来れば清浄な水がよく流れる場所が良い。
奉流はなるべく多くの人に喜んで参加していただくのがよく、特に多くの人の印行した御影を奉流する場合には、出来るだけ自分の印行した御影は他の人たちに、他の人たちの御影を自分が奉流させて頂くようにしてください。
奉流のときは一枚に一遍づつ御真言を唱えて水に丁寧に浮かべてください。高いところから投げたり、まとめて水に流さないでください。

毎日少しづつ印行して地蔵尊の功徳をお受けください


当社の水に溶ける印行紙

水に溶ける印行紙地蔵尊影の奉流は、水にみ姿が溶けて水と一体になってこそ、ご利益をお受けすることができるものです。徳風会指定の水に溶ける印行紙に印行して、お地蔵様の功徳をお受けください。
幅約3cm 高さ約6.8cm 約千枚


地蔵歎偈はお経の本「徳風禮讃會」に載っています。

経文の配列が地蔵尊影奉流法要の式次代にそって組み込まれておりますので読経の際には、容易に見つけやすくなっております。


地蔵尊影奉流

川の岸や、船から水に流す。
真言「オン カカカ ビサンマエイ ソワカ」と唱えながら、丁寧に奉流します。
専用の印行紙なら尊影が水に溶けて行きます。

地蔵流しは各地で開催されています 当社の地蔵尊印と印行紙をご使用ください


地蔵尊影奉流の起原

高岩寺(とげぬき地蔵尊)説とは、正徳年間に江戸下谷の住人、田附(たづけ)氏の妻女(さいじょ)が長い病気中に、夢で地蔵尊奉流の事を僧に教えられて知り、隅田川の両国橋の上から一人で南に向かって流したと云うものです。
仏乗禅師説とは、宝暦六年 江戸一番町 旗本 花和 斎宮と言う人が長い病気中に、夢中に僧が現れて地蔵尊奉流の方法を教えられ。その教えに従って江戸前の海上で舟から流し、間もなく病気が全快したと云う伝説です。


地蔵尊の御影

地蔵尊影奉流は徳風会だけではなく、寺院や個人の集まりなど、徳風会以外でも行われています。徳風会では地蔵尊影奉流と言っていますが、「地蔵流し」の方が解りやすく一般的な言い方だと思います。
徳風会では、専用の水に溶ける印行紙に赤いスタンプで印行します。
徳風会指定の水に溶ける印行紙に徳風会式の地蔵尊印で印行して、御影を各地徳風会の地蔵尊影奉流にお持ちくだされば、開眼供養してから河川で奉流します。


徳風会地蔵尊影奉流

徳風会特製の大地蔵尊による特別祈願を、各地徳風会の地蔵流しの会場で受け付けています。大地蔵尊に現生祈願や供養を書いて奉流します。
徳風会は任意団体で、三代目竹谷聰進先生を会長とし、全国各地で地蔵尊影奉流を開催しています。※入場料が必要です。
徳風会は、吉相墓を建立された方や、会の行事に参加されておられる方、総てが会員であります。徳風会の主旨にご賛同くださる方は、どなたでもご参加頂け、徳風会の行事である地蔵尊影奉流や各地での浄行、講演会などに自由に参加出来ます。

地蔵流し用品をご利用ください


https://shop.tokufu.net/

発行所・販売元

株式会社徳風會・祭祀研究所
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京都市伏見区桃山長岡越中南町117
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各地徳風会地蔵流し

地蔵流し予定→