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九星気学の基礎


九星気学入門

 

基準寳暦

先祖の祭祀と家庭運


徳風會・祭祀研究所発行


価格:1,000円


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九星の循環

 九星は、十二支が12種類の要素を、12年ごと・12カ月ごとに循環するように、9種類の星が9年ごと・9カ月ごとに循環します。

 九星の年・月への配置は、陰遁(いんとん)します。陰遁とは逆に繰る事で、八白の次の年は七赤の年と、毎年・毎月数が減っていきます(日への配置は、陰遁と陽遁があり特別な繰り方をする)。

 

 

 

九星の種類
 一白水星(いっぱくすいせい)
 二黒土星(じこくどせい)
 三碧木星(さんぺきもくせい)
 四緑木星(しろくもくせい)
 五黄土星(ごおうどせい)
 六白金星(ろっぱくきんせい)
 七赤金星(しちせききんせい)
 八白土星(はっぱくどせい)
 九紫火星(きゅうしかせい)

 

九星盤の見方
 

 九星の後天定位とは、五黄が中心(中宮)の盤で、縦・横・斜めのどれをたしても15になる、魔方陣です。
 盤の中心を中宮といい、その年、その月などの九星を表します。
 九星は、一定の法則に基づいて毎年・毎月・毎日入れ替わります。基準宝暦P148をお読み下さい。)

 南が上になり、地図とは逆ですので注意して下さい。

 
  九星気学

本命・月命
 

   

 生まれた年の九星が本命、生まれた月の九星を月命といいます。 本命を調べるのには、基準宝暦の見開きや、P162「年号・干支・九星と西暦照合表」をお読み下さい。 生まれ月の九星は、生まれ年の支より、基準宝暦のP198〜P202よりもとめてください。

 運命学(九星や四柱推命)では、年の移り変わり目は立春になります。だいたい2月の4日か3日ぐらいです。その前に生まれた方は前年の九星になります。 月の変わり目は、二十四節の中の十二節になります。基準宝暦のP166の「節入日表」で大まかな各月の節入り日がわかります。

 

本命の一部書き出し
一白水星 昭和11・20・29・38・47・56
二黒土星 昭和10・19・28・37・46・55
三碧木星 昭和18・27・36・45・54・63
四緑木星 昭和17・26・35・44・53・62
五黄土星 昭和16・25・34・43・52・61
六白金星 昭和15・24・33・42・51・60
七赤金星 昭和14・23・32・41・50・59
八白土星 昭和13・22・31・40・49・58
九紫火星 昭和12・21・30・39・48・57

 

各九星について

四緑木星

 易では巽(そん)、定位は東南、五行は木。
基本運勢=初年運
吉相性
=一白・九紫・三壁・四緑

九紫火星

 易では離(り)、定位は南、五行は火。
基本運勢=中年運
吉相性
=三碧・四緑・二黒・五黄・八白・九紫

二黒土星

 易では坤(こん)、定位は南西、五行は土。
基本運勢=不変運
吉相性
=九紫・六白・七赤・二黒・五黄・八白

三碧木星

 易では震(しん)、定位は東、五行は木。
基本運勢=初年運
吉相性
=一白・九紫・三壁・四緑

五黄土星

  易では坤(こん)、定位は中央、五行は土。
基本運勢=不変運
吉相性
=九紫・六白・七赤・二黒・五黄・八白

七赤金星

  易では兌(だ)、定位は西、五行は金。
基本運勢=晩年運
吉相性
=二黒・五黄・八白・一白・六白・七赤

八白土星

 易では艮(ごん)、定位は東北、五行は土。
基本運勢=晩年運
吉相性
=九紫・六白・七赤・二黒・五黄・八白

一白水星

 易では坎(かん)、定位は北、五行は水。
基本運勢=中年運
吉相性
=六白・七赤・三壁・四緑・一白

六白金星

 易では乾(けん)、定位は西北、五行は金。
基本運勢=晩年運
吉相性
=二黒・五黄・八白・一白・六白・七赤

         
         

一週間の九星盤

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